AKB48(エーケービー フォーティエイト)は、秋元康の完全プロデュースにより2005年に誕生した女性アイドルグループ。秋葉原に専用劇場であるAKB48劇場を持ち、ここでほぼ毎日公演を行っている。グループ名の由來は、office48の社長の芝幸太郎氏(芝=48)とホームグラウンドである秋葉原(あきはばら)の略稱「秋葉(あきば)」(AKiBa)から
「會いに行けるアイドル」をコンセプトに専用劇場でほとんど毎日公演を行っている。メディアを通した遠い存在だったアイドルを身近に感じ、その成長していく過程をファンに見てもらい、共に成長していくアイドル?プロジェクトである。公演は全てオリジナル曲で行われ、全ての作詞を総合プロデューサーの秋元康が擔當、舞臺監修?振り付けをハロー!プロジェクトなどの振り付けを手掛けた夏まゆみが擔當している。
メンバーの衣裝は全て秋元康が副総長兼蕓術學部教授を務めている京都造形蕓術大學の學生がデザインしている。
2007年には活動の場を広げ、3月に初の全國ツアーを行い、9月22日には初の海外公演としてチームBが中國?北京市の中國蕓術研究院で開催された「日中文化人懇談會2007」に參加。そして12月31日にはNHK紅白歌合戦初出場を果たした。
2008年2月に発売したシングルCD『桜の花びらたち2008』の販売方法を巡るトラブル(後述)の後、CDリリースが途絶えたが、8月にキングレコードへの移籍が発表された。
公式ブログのタイトルが示すように、東京ドームでのコンサート開催を目標に置いている。以前は、メジャーデビューを目標にしていた。